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30日で家を捨てる

夫婦で家を捨て、移動生活をしています。超ミニマリストの日々の記録

続:カミングアウト

前回の記事を書いてから、

「お父さん、どうやった?大丈夫?

と心配を頂いてますおねがい

 

更新遅くてスイマセンタラー

大丈夫、凹んでないですよー。

 

実家に帰り、

まずは母と二人で話してきました。

 
あざらし「おかあさん、DVDレコーダー欲しいっいってたやんな。
ウチ、TV無くして要らなくなったし、あげるわ-」
 
フネ「え?そうなん。嬉しいけど、、、」
 
あざらし「あんまTV見ないし。
持物メチャ減らして、ほんまに必要なモノ以外、持たないようにしようと思うねん。」
 
フネ「それはいいね。お母さんも見習わなあかんけど、ついついモノは増えるし、捨てれないし。おばあちゃん宅のお掃除も大変やわぁ。はぁ。。。」
 
あざらし「身軽にして、気軽に引っ越しもできるようにするねん。
色んなとこで住むの楽しいし。」
 
フネ「そう、、、、。
あんたは移動するの好きやなぁ。
引っ越しの度に礼金や敷金、引っ越し代かかるし。
お金かかって仕方ないやないの。。。」
 
あざらし「そんなことないでー。
引っ越しなんて自家用車で済むし、民泊やったら初期費用要らんし、むしろ光熱費代タダで安くなるくらい♬いつでも気軽に移動できるし〜うさ。
 
フネ「え?。。。あんた、まさかすでにそんな生活してるの?びっくり
 
あざらし「(しまった!)あ、いや、えっと、、、asease
 
フネ「そんな、住所不定職業不明の人みたいな。。。
だいたい家は落ち着いて住むとこやのに、なんでそんな動かなあかんの。悪いことして夜逃げするんなないんやから・・・」
 
あざらし「お母さんからしたらヘンやろうけど、10年もしたらそんな生活珍しくなくなるよ。実際そんな人すでにいっぱいいるし。知らないだけ。
私がシェアハウスに住んだ時だって、お母さんびっくりしてたけど、いまは不動産会社が提供するシェアハウスも増えてきたやろ。ちょっと早いだけ。」
 
フネ「そうなん・・・
でも私らの感覚ではわからへんわ。なんでそんなことせなあかんの。
帰る家がなくなるなんて。。。」
 
あざらし「しなあかんワケじゃなくて、してみたいねん。
ちゃんと考えてるよ。私がマトモに生きれる子なんはわかってくれてるやろ。
お母さんに納得してもらえないのもわかってるよ。でも、隠れてコソコソして変な心配かけるより、ちゃんと伝えたかってん。」
 
フネ「・・・そう。。でも、理解はできひんわ。
お父さんには言わんといて。
お父さん、そんなん聞いたら、頭に血が上って死んでしまうわ。」
 
 
ってな感じで、母にだけ話して終わりました。
お母さんがすごく悲しそうな顔で、混乱してたのが印象的。
 
論破しようと思えば話せることはいくらでもあるけど、母の悲しそうな顔を見たら言葉が出てこなくなった。。。
 
私が今まで育ってきた世界≒母の世界を否定するように聞こえてしまったのかな。
 
否定する気なんて全くない。
それがあるからこそ、広い世界を自由に動きたいって思える。
 
うまく話せなかった。
 
我が家は厳しい部分あるけど、基本的に仲の良いほんわか家庭ですsei
 
帰ると気楽だし居心地いい。
同時に、空気がちゃんと流れてない、
滞った感覚を覚えます。
 
例えるなら、静かな湖かな。
 
 
波がなく、穏やかで、安心。
時間を忘れて、眺めてのんびり過ごしたくなる。
 
反面、このままどこにも辿りつかない。
何も変われない、外の世界に閉ざされた空間。
 
たまには波に乗って遊びたいし、広い海を旅したい。
対岸の島に何があるのか、冒険だってしてみたい。
 
少しづつ、両親のペースで理解してもらえると嬉しいな。
そのためには、私たち自身が楽しんでる姿を見せたいニコニコ