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30日で家を捨てる

夫婦で家を捨て、移動生活をしています。超ミニマリストの日々の記録

心境の変化&そろそろ次のおうちへ

このブログタイトルのとおり、

基本的に「30日で家を捨てる」をルールとしています。

 

元々は「あと30日で(当時賃貸定住していた)家を捨てる」っていう意味だったんだけど、

どうせなら今後の短期滞在も、30日を目安にしようビックリマーク2

ってなりまして。

 

↑今のおうち家にお世話になって1か月。

はい、移動のお時間です。

 

イエステ生活最初の1軒目がこのおうちで、ほんとによかったぁ。好

ホストさんと隣あってて、お風呂共同って最初はちょっとリスクというか

気を遣うなぁ。めんどいかなぁとも思ってたんだけど。

 

すごく楽しかったし、それ以上に学びがありました。

 

前までの家の時は、「自分の家」だって思ってた。(賃貸だけど、そこは一旦無視ね)

自分達が所有してるんだから、自由にできてあたりまえ。って。

 

でも居候生活させてもらうことで、

使わせてもらえてありがたいなぁ。

いつも気遣ってもらってるし、自分たちも何か返したいなぁって。

 

「気ぃ使ってイヤやなー」っていうマイナスの感情ではなく、

ふつふつと感謝の念が湧き上がってくるかんじじーん

 

でもよく考えたら、所有してると思ってた時だって、本質は一緒なんですよね。

家を建てて、管理してくれた人がいる。

水や電気を供給してくれる人がいるから、安心して使える。

町の人が掃除してくれてるから、家の前がいつもきれい

 

頭ではわかってたけど、わかってなかったなぁ。

 

私は「自立しなきゃ!人に迷惑かけちゃいけない。」っていう意識が割と強くて、

自分が仕事で失敗したらものすごい自責の念にかられるタイプです。

役に立てない、迷惑をかける=必要ない、むしろ邪魔=自分はいる意味がないって思ってた。(自分に対してだけね)

実際、ちょっとした鬱にもなってます。

 

人はひとりじゃいきていけないんだよ。

お互い様だよ。

なんって言葉で聞いても、「はいはい、そういうのいいからふーんだ」って。

 

でも、まぁいろいろありまして苦笑

ちょっとまるくなった状態でこうやって人様にお世話になりながら暮らすと、

 

人のお世話になって=やさしさに触れて暮らすのって、ありがたいなぁ。

そもそも自分の力で生きれるって思ってたことがすごいエゴだよな。

なんか、肩に力いれていろいろ思い込んで生きてきたなぁ。

 

と、自然に考えられるようになった自分がいます。

あれ?もっとイエステはエンタメ系ではじめたのに。

こんな真面目な心境の変化は予定に入ってないんだけど汗

 

そんなこんなで、

大変お世話になり、多くの気づきももらえた居候ハウスともそろそろお別れです。